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ヨガで怪我しやすいポーズとは?

知っている方は少ないと思いますが、ヨガは意外に怪我が起きやすいのです。
激しい運動をしていないのにどうしてだろうと思う人は沢山いらっしゃると思います。しかし、実際ヨガをやると普段使わない筋肉を使ったり、伸ばしたりするので筋肉を傷めてしまうことが多いのが実態なんです。

特に怪我が多い身体の部分は関節痛です。膝、肩、股、肘関節を痛めることが多く、他に関節痛以外にも頚部痛や腰痛も傷める人もいます。怪我をする年齢も様々で、30歳台と50歳台が怪我する人が統計上多いようです。
どのヨガポーズが怪我をしやすいのかというと、やはりひねりを取り入れたポーズです。例えば、三角のポーズや半月のポーズ、座った形での体をねじるポーズなどです。

他にも、伸ばすポーズで戦士のポーズや割座などがあります。身体をひねるということは関節を伸ばすということです。伸ばす行為は普段からやっていないと傷めやすい部分になります。普段伸ばしてない部分を私はできるという気持ちから力んでしまって無理して伸ばしてしまい、ヨガをやった次の日に体が痛いなと後悔する人は多くいます。

ヨガで一番大切なのは、「無理をしない」ということです。ヨガは継続することに意味があります。日頃から伸ばしてない筋肉をその日に柔軟にするのは不可能なのですから、伸ばしている感覚があるぐらいでポーズをとるだけでも十分に効果があります。


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