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ヨガの好転反応って一体何?

ヨガで好転
ヨガの好転反応というのは、心と身体が良いコンディションになる為の過程で毒だしのような体の反応があるということです。

人間というのは、生きていると体に不必要なものまで溜め込んでしまっています。これを外に排出する行為は気持ちよいことばかりではありません。

例えば、眠気や倦怠感に襲われたり、便秘や下痢、発熱、頭痛、発疹、腹痛、精神が不安定になるなど人によって様々な反応があります。

ヨガを始めてからこういう症状が身体に起こると人々はほとんどヨガを始めたせいかなとマイナスなことを考えてしまいます。判断するのは容易なことではありません。

しかし、そこでヨガをやめてしまっては何にも意味がなくなってしまいます。こういう反応を素直に受け入れ、薬に頼らず乗り切ると自己治癒力がついてより身体が強くなります。

調子が悪くなったら、すぐに病院に行かず一旦自分の身体と向き合ってみましょう。そうすることによって、自分の身体がより分かるはずです。

ヨガだけでなく、好転反応というのはほとんどそうです。断食も同じことが言えるでしょう。食事をとらないというのは身体にとっていいことではありません。

しかし、断食を一週間ほど続けるとニキビができたり、発疹が出たりする人がいます。これは体内にある毒素を出しているのです。毒素を外に輩出することで体がよりリフレッシュし、キレイになります。もちろん中には何にも反応がなかったり、気付かない人もいます。

好転反応は一度だけではありません。何度も繰り返すことによって、健康な身体に近づいていくのです。


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