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他人に厳しい自分を変える方法

他人に厳しい自分を変えた方がいいのかなって思う事あります。
他人に厳しいといっても、人それぞれ「厳しい」とされる基準が曖昧ですよね。

なので、この「厳しい」という曖昧な基準をなるべく柔軟に受け入れる姿勢が肝心かなって思います。

まず「厳しい」というのは、自分で思うか人に思われるかの二つに分かれます。

まず思われる場合、例えば自分が後輩や部下に接している
ところを第三者を通して「厳しい」と指摘を受ける時です。

勿論、その第三者による私的な価値観が働くとは思いますが、
まずは客観的な立場から今自分は「厳しい」と思われるような言動を取ってしまったと一度考えてみると良いと思います。

自分自身が、いったいどんな顔をして、
どれくれいの声の大きさで人を注意したり怒ったりしているかは、自分には案外分からないものです。


次に思う場合、それは自分の過去の経験上からくる事が多いと思います。
例えば、同じ職場の同じ部署で何年も働いていると、新人を何度も研修する事があると思います。
確かに、自分の中には手をかけずにスムーズに研修ができた成功体験がいつも強くあるものです。

新人の中には人それぞれいて、得手不得手があります。言ってしまえば、
自分の思うような研修に少しでもついてこれない新人がいたら、
何も考えないうちから、その本人のやる気や姿勢に問題があるのではないかと思い、
どうしても強く当たりがちになってしまいます。

一定の期間内で、ある程度の基本的な業務を覚えるまでには、人それぞれいろんな形があると思います。
自分が基準を設けて、単純にそのラインをクリアできたら褒めて、
できなかったら厳しくというのは一旦置いておくのがいいかなって思います。

人それぞれのやり方や姿勢をまずは尊重して、そのやり方で一定の
レベルに十分に達する見込みがあるなら、特に指摘をする必要はないかと思います。

しかし、個人がやると決めた事を守らなかったり、明らかにやる気がないと
感じられるような時には、まずは近くの上司や同僚、友人に相談してみるといいと思います。

相談といっても、申告なものではなくて、「最近、◯◯君どうですか?」といったような感じです。
案外、自分の見ている人の印象と他人のものとでは違う事が多いような気がします。
ただ、自分も周囲も含めて同じような評価の場合には、厳しく接する事も必要になるかと思います。


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