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イライラを潜在意識で解決するには、怒りを知る事が大切です。

イライラする今まで潜在意識について書いてきましたが、今回触れるテーマである怒りは1番潜在意識に大きく影響している感情だと言えるかもしれません。

何故か、人はこのイライラとした怒りの感情を抱いていると、はけ口を探します。例えば身近な人に向けたり、自分よりも立場の弱いものに向けたりします。

そして怒りをぶつける対象がいないと中に溜め込み、深刻になると、時と場所を選ばずに衝動となって相手を攻撃します。怒りの感情は誰もが持っているものですが、発散する場所や環境がないと自信の中に蓄積されていき、キレやすくなってしまいます。

怒りの感情を持つ大半の原因はストレスで、常にストレスを大量に抱えていて発散する事が出来ないとストレスフルになり、様々な影響となって身体にでてしまうんですね。例えば、肩凝りや腰痛、胃潰瘍等。ほかっておくと、鬱病の原因にもなるので注意が必要です。

では潜在意識と怒りの感情がどんな関係があるのかをお伝えします。

潜在意識とイライラ


潜在意識には、本能があり欲求が無限に存在します。

例えば、毎日ある人から怒られたとします。

その度にイライラした感情を抱いているとしたら、その感情は次第に潜在意識へと投下されて行き毎日上書き保存されていきます。
そのイライラが潜在意識の中で怒りの感情に変わり、許容量をこえると本能となって爆発します。因みにイライラする感情が起きるのは、相手の価値観や言動が理解出来ない時に起こる感情だと言われています。

人はそれぞれ価値観があり、相手の価値観を理解出来ない時に食い違いが起こり、モヤモヤします。つまり、イライラする感情は、相手の真意の中で何が原因なのかがわからない状態にモヤモヤするからなのです。
簡単に言えば、言ってる事が理解出来ない状態です。

例えば自分の行動にイライラする場合は何故この行動を自分がするのか原因がわからない状態だと言えます。

このイライラの解決方法はというと、
まず、イライラは原因がわからない時に起こる感情であるので、原因の究明が大事です。

何故、この結果になったのか?
理由を考える事で、顕在意識が働きます。原因がわかれば納得が出来るため、イライラとした感情は次第におさまっていくんですね。

それには、冷静になるための時間と余裕が必要ですが、イライラと向き合うための心の余裕が結果怒りを抑え解決に繋がっていきます。

イライラの原因あれこれ


イライラの原因はいろいろありますが、カルシウムが不足するとイライラすると言われていますよね。また、運動不足になると精神的に過敏になってきて、ちょっとしたことでイライラするようになります。

砂糖など甘いものの摂りすぎもイライラを強める原因となるんですよね。イライラが続く時は体調不良の可能性も挙げられます。冷静な判断で物事を見ることができなくなっている可能性があります。

根本的にイライラの原因を解消していくためにも、自分がイライラしている状態ではなかなか解決は難しいかもしれません。

冷静さが肝心


そのためにもまずは自分が冷静になることが大切です。大きく深呼吸をしたり、10数えてみたりと、方法はいろいろあります。

また、誰かにイライラを話すことで解消することもありますが、それが原因で状況がさらに悪化することもありますので、言動には十分注意が必要です。

日記を書くと心の整理が付くと言われるように、自分の思いを書き出してみると良いかもしれません。最初は爆発した感情が飛び出してくるかもしれませんが、徐々に平静さを保ち、前向きな気持ちになって状況を捉えて、良い解決方法が浮かんでくるかもしれません。


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