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与える人が与えられるようになるけど、、、

与える人が与えられるようになる。

こんな言葉をきいた事があるかもしれません。確かに、ビジネスなどでも先に与えるgiveの精神みたいなものが大切と言われる事は多いです。でも、これは一歩間違えてしまうと大変な事になってしまいます。

与えれば与えるほど、不幸になってしまう事もあるのです。

与えても与えても・・・


確かに人に何かを与える、何か親切にする、というのは気持ちのいい事です。軽いものなら問題ありません。

ですが、与えすぎると、与えられた側は、それが「当たり前」に変わっていくんですよね。そして、もっと「くれ」という方向に走っていくと、極端な事をいえばDVをする男を生み出してしまったり・・・。

与えるというのは、実は相手から奪う事にもつながっていきます。勉強でいうなら、テストの答えをよかれと思って与えてしまうと、与えられた人間は考える事をやめますよね。

それだけ与えるというのは、考えておこなわなければいけません。

見返りを強く求めてしまう欠落感


与えすぎてしまう原因にあるのは、自分自身が見返りを強く求めてしまう、という部分があると思います。欠落感から、それを埋めようと、見返りが欲しいから、とにかくなんでも与えてしまうのです。これが、悪循環の始まりになります。

自分自身が、クレクレ!という気持ちで、相手に与えていってしまい、相手が返してくれないと、もっと与えなくちゃいけない。と、どんどん自分が枯渇していってしまようなループに陥ってしまうのです。いわば、自己犠牲ですね。

相手に与えるには、あふれた分だけでいい。


では、いったいどれぐらい相手に与えるのが丁度良いのか、というと「余力」ぐらいがちょうどいいです。

コップに水が入っているとして、水を注ぎ込んでいくと、あふれますよね。このあふれた分は、与えてもいいです。でも、コップの中の水は、与えてしまうと、あなた自身が、乾いていってしまいます。ですので、あなたは自分自身、どれぐらい満たされているか、自分自身の状況をちゃんと考えて、判断してみてください。

そうする事で、与える量がわかってきます。


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