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右脳を鍛える事が潜在意識を働かせる事?

潜在意識を使う最初にお伝えしておくことがあります。
まず潜在意識とは、沢山のデータを記憶しているデータベースのようなもなであるということ。
そして、潜在意識は無意識の領域にあるということ。
これらを定義としてお話しを進めていきます。

右脳の発達している人は左利きが多いという話を聞いたことがあるでしょうか?

根拠はありませんが、単純に左右が逆に発達しているということです。
右脳というのは即ち、右側にある脳ですが、無意識レベルで存在する割合が多いというのが見解です。

潜在意識が右脳を鍛えるかはわかりませんが、関連性から少しお伝えしていきます。

まずは左脳=意識、右脳=無意識と言われていることが多いので、この表現で進めていくと、潜在意識は無意識の集まりであり、右脳を鍛えることは潜在意識を顕在意識に変えていくことになります。
つまり、コントロール出来ない無意識をコントロール出来る意識に変えていくアプローチです。

これは、メンタルトレーニングによる関わりで、コーチングや催眠療法等に用いられる方法です。
人の意識と無意識の割合は、意識が全体の1割にも満たず、残りの9割が無意識だと言われていて、9割の無意識を使えるようになれば不可能は無いとすら言われています。
先程お伝えしたメンタルトレーニングは潜在意識にアプローチし、この9割の力を引き出す方法です。

右脳の発達している人はあらゆる分野で才能を発揮している方が多いのが特徴で、独自の感性やセンスの良さ等の発揮出来ること向きかもしれません。
勿論根拠はありませんが、左利きの人はアーティスト性が高いと言われていることも事実です。

例えば、サッカーの選手なら本田圭介や中村俊輔選手のように、ファンタジスタと呼ばれている方が多いのも特徴です。
ではなぜ右脳と左脳で違いが出るのかをお伝えします。

まず左脳は顕在意識の領域で現実や在る物に対してのアプローチが主になるため、ち密な計算によって成り立つ理論を追求する働きが主になるのです。
つまりは想定の範囲内で考え行動する場合が多いのが特徴です。

一方右脳は、潜在意識の領域で不確かな物に対してのアプローチが主になります。
閃きや逆転の法則等の直感を信じて動くので、予想外を引き起こし奇跡や大逆転を起こすことが特徴です。
右脳を鍛えると潜在意識も活性化されていき、予想外を生み出すことが可能になるのかもしれないですね。


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