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同情されたくない心理と同情されたい心理

個人的にどうしてもネガティブに感じてしまう「同情」。時と場合によってはただ不快に感じてしまいませんか?

同情してほしいわけではないのに、とがっかりしてしまうのはなんででしょうか。私は同情されたくはないですが、共感してもらえると嬉しいです。同じような意味ではないか?と自分自身が感じているのですが、どうしてこんなにも違うニュアンスになってしまうんでしょうか。

同情に対して感じるのは「憐れみ」「かわいそう」など。どこか偉そうな、上下関係を感じさせるニュアンスですね。

私は難しく言い換えることができませんが、極論で言えば「見くびられている」と感じることもあります。同情されてまず感じるのは「分かったようなことを言わないで欲しい」という不快感。私自身が同情されたくないと感じる一番の理由はそこです。他人が私の感情を理解したかのような物言いに聞こえてしまうからです。同じ体験をしているわけでもないのに私の感情がわかってたまるか、と思ってしまうのは当然です。

反面で「共感は嬉しいだなんて」少し自分に都合の良い千引だと感じる部分はあります。それでもなんだか認めてもらえた気になるんです。共に感じることができると嬉しいですよね。1対1の関係でいて私の感情を認めてもらえるとなると嬉しいんです。同情して欲しくないというのはどこかで憐れみを感じられることと、同じ境遇でもない相手に次分の感情を理解できるわけもないのに理解した気になってる他人への不信感が大きく関係しているのではないでしょうか。

同情されたい心理について


人は誰でも周囲から心配されたい同情されたいと思っているはずです。でもその感情が強く出てしまうと人から嫌がられたりすることもあります。どうして人は同情されたいと思ってしまうのでしょう。それは周りから心配され注目を集めたいと思っているからではないでしょうか。とにかくいつも人から気にかけてもらいたいという心理が働くからだと思います。

いつも自分の不幸や苦悩を語り人から注目を集めたいのです。こういう人は孤独で寂しがりやの人、大人になり切れてない人が陥るものだと私は思っています。

子供の頃は事あるごとに「どうしたの?大丈夫?」など両親や友達、先生などいつも気にかけてくれる人がいたはずです。でも大人になるにつれこういった人から気にかけられる機会が少なくなり心のどこかで「もっと自分をきにかけて」と叫んでいるのだと思います。その結果、同情されたい心理に働いてしまうのですね。甘えたがりの人に多い傾向ではないでしょうか。

また誰かが心配してくれる、優しくしてくれるという欲求が満たされ良い気持ちになっているのだと思います。

そして人から注目されたいという感情も生まれてきます。同情をされることにより人が自分に集まりますよね。

そして皆、自分を見てくれている「もっと私を見て、気づいて」という心理が同情されたいという気持ちを芽生えされているのですね。同情されたい人は心が子供のままで大人になりきれていないのだと思います。


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