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執着を手放すにはどうしたらいい?

潜在意識の手放すという事
生きていく上で、「執着を手放す」という事は、すごく大切な事です。

執着という言葉は言い方を変えると拘りや誇りといったようにカッコ良く変えることが出来ますが、ひとつ言えることは、周りの人たちはお構いなしで全力で取りに行くといった自己中心的な衝動でもあるんですね。

確かに漫画とかでは、重たい荷物をもって、困難を乗り切る、みたいな事ってたくさんありますよね。でも、執着が増えていくと、抱えなくてもいいほど重たいものになっていってしまいます。手放す事ができないと、執着にエネルギーを使って、その重みで「良い事」すらも受け取る事が出来なくなってしまうのです。

執着に気づく大切さ


まず、執着に気づくことが大切です。人は幸せがたくさんあればいいと錯覚して、欲望をどんどん増やして頑張っていきています。頑張ることが、幸せだと思い込んでしまうんですね。

しかいs、自分では気づかくても、さまざまなものに執着し、そこに囚われます。好き嫌いが発生し、翻弄され、ひたすら同じようなパターンを繰り返してしまうのです。

執着に気づくときというのは、内側から満たされない、このままでは幸せになれないと感じた時です。


そもそも執着してしまう理由


そもそも執着は潜在意識から起きています。幼少の頃に得られなかった物に対する欲求が満たされない状態のまま時が過ぎ、大人になり欲求不満が衝動になり爆発してしまってるんですね。

例えば、幼少の頃に母親の愛情を受けずに育ち大人になると、
幼少期に甘えられなかった欲求が大人になって衝動になり成人した状態でも必要以上に甘える習性が出ます。
この衝動が爆発すると、幼児退行と言って幼稚になっていく事もあるんですね。

つまり幼少期に充分甘える事が出来ずに大人になったため、大人になった今も欲求が残り、満たしたいと思う衝動を抱えているんです。

とすれば執着は潜在意識が求める衝動が爆発した状態であり、本能で欲しい物を求める心の癖であるのです。

では、この執着を手放すためにはどうすればいいの?


まず執着には幼少の頃に記憶した満たされない行為に対しての気持ちがあるのでその気持ちを知ることが大事です。

その気持ちが怒りや空気感であるならば解放し外に出すことで少しづつその気持ちを減らしていくアプローチが必要です。

1人でやるには、頭を柔らかくすることが1番効果があるかもしれません。今まで培った拘り、誇り、プライドを頭から取り外し、新しい価値観を入れるイメージが必要です。その人の固定概念を減らしていくことで執着も手放す事が出来ています。

手放すためのアファメーション例文


私は、疑う心を手放します。
私は、ネガティブな考えを手放します。
私は、緊張を手放します。
私は、過去を手放して、気持ち良い未来を引き寄せます。
私は、怒りを手放します。

あなたが、必要とする文を選んで10回〜20回ほど唱えてみて下さい。
声に出すのがおすすめですが、心の中でつぶやいても、ノートに書いてもOKです。

手放す事でえられる事


手放すと、スペースが生まれます。掃除をしたらスッキリして、見渡しがよくなりますよね。人間の体が、古い細胞を捨てる事で新しい細胞を生み出していっていますよね。

それと同じ事です。そうする事で、今まで見えなかったものが、見えるようになってきます。

今まで気付けなかった「新しい事」に出会えるようになります。

新しい事に、出会える事で、新しい刺激が生まれて、良いアイディアに出会えたり、良い人に出会えるようになったりしていきますよ。


私の完璧主義と執着心


潜在意識をうまく使いこなして、自分自身を完璧に!そう思ってしまう事ってありませんか?私は、昔ありました。潜在意識の表面的な事を、かじったぐらいの時です。潜在意識を使いこなす事で、無限の力が!みたいな(笑)

それこそが執着だったんです。

完璧主義な部分があったんですよね。結局、でも、あの完璧になろうとしていたエネルギーは、なんだったんだろう、、、って思ってしまいます(笑)

手放せるようになった言葉


私が、先生から教わった考え方として、「人というのは、デコボコしている方が自然だよ」、という事でした。つまり、自分自身を、凹の部分もあれば、凸の部分もある。そして他の人と関わり合う事で、うまくはまって、物事は進んでいくよって教わったんですね。

なるほどな〜って思って、それから楽になりました。執着が手放せたんだなぁって。


あと、実際問題として、完璧になろうとすると、時間ばかりかかって、結局面倒くさくなって中途半端で終わったりするんですよね(苦笑)その結果、私は中途半端な人間だって、潜在意識にすりこまれていってしまう、悪循環だったのです。

結果、完璧になればいいんじゃない?


私が完璧主義を手放すことが出来たのは、先生からの自然で良いんだ!許されるんだ!って安心した部分が多いと思います。昔は完璧なものじゃなきゃ認められない、そんな気持ちばかり強かったから、挫折感もすごく強かったんです。

それが、執着の塊として、色々抑制をしていきました。

その結果として、行動をおこす事も怖くなっていってしまったんですよね。何か新しい事を始める前は、いつも失敗したらどうしよう、みたいになって結局中途半端にしか。

これは本当にもったいなかったなぁって思います。

執着を手放せて得られたもの


執着を手放すことで得られたものは、まずやってみる!という姿勢になったことです。そのおかげで一番得られるようになったものは「時間」だと思います。まずやってみて、そして反応がよかった事は、その後で人から評価をしてもらって、修正を繰り返していく。

そうやって結果として完璧になっていく方が、一人で完璧にやらなくちゃって悩んでいる時よりも効率が良いんですよね。

それから、自信がついたって思います。

完璧主義をやめるという事は、ある意味自分がとりかかる事のハードルを下げるという事にも繋がります。そうすると、小さい事でも、ちゃんとこなせた!っていう充実感が得られるようになったんです。

この充実感を積み重ねていった結果、小さい成功体験が増えて、自信がついたなぁって。そうやって、潜在意識も良い流れになっていったなぁって思います。


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