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悩むのが好きな人の特徴

悩むことが好きだ、と答える人に私は出会ったことがありません。でも、いつも悩んでいる人ってまわりにいませんか?

私の見解ですが、いつも悩んでいてまわりから「いつも悩んでいる人だな、悩むことが好きだな」と感じる人の特徴として、考えることが苦手なんではないかという風に感じています。自分は何かを考えているだけのつもりなんですよね。私もそういった癖があることを自覚しています。どんどん自分の中で難しく考えてしまって、気持ちばかりが落ち込んでいくんです。解決に向けて考えることと悩むことの違いを分析することが難しいんです。

「ぐずぐずしていないで考えて動きなさい」「悩んでないでいいから」と違う上司に叱られた経験があります。どちらの上司も仕事でミスを気にする私に「ぐずぐず悩むな」「考えろ」ということが言いたかったわけです。

そして、相談することができない人も多いように私は思います。とはいっても、誰かに自分の悩みを話すことはできるんです。その後です。相手からの返答をどう感じているのかが悩む人と考える人の違いではないでしょうか。「でも」「だって」という返答をする人は悩むことが好きな人だなと感じさせます。素直に受け止めることが苦手なんでしょうか。

受け止めることすらも複雑化させてしまうようです。固定観念に縛らて悩んでいるようにしか見えない人も多いですよね。相談するのであれば、相手の言葉を一度受け止めなければいけないでしょう。それが難しい人は自分の中で悩むんではないでしょうか。殻にこもったように考えていると悩むのが好きな人だと思われがちなんではないでしょうか。


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