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我慢強いことの短所

「我慢強い」という言葉は一見すると良い面にとらえることができますが、短所に映ることもあります。ひたすら耐えることにより別のプランを考えることができない人、次のステップに進めない人といったことでしょうか。もちろん、ある程度の我慢は必要ですが限度を越すと短所になってしまいます。我慢強いことを主張するのも良いですが、我慢しながらも柔軟な考え方ができると良いですよね。

我慢をするということはひとつのことに拘っている状態なので新しい発想もできなくなってしまいます。いつも我慢していることだけに固執しているので前に進むことができません。

また我慢をすることは意見を主張しないという見方もできます。自分の気持ちを心の中でぐっと抑えて表面に現さないのでつかみどころのない人と思われてしまう可能性もあります。「人生は我慢の連続」と聞きますが我慢してばかりでは疲れてしまうし精神的、身体的にも良くないと思います。我慢しすぎてうつ病になったり胃潰瘍や体調を崩したりさまざまな症状が出てきてしまいますし。

そうなっては今後の人生も台無しです。我慢の必要性を考えて全て我慢をするのではなく必要な我慢と不必要な我慢を区別するようにすると良いと思います。このように我慢強いことが全てにおいて長所ということではないのです。考え方によっては短所にもなりうるのです。社会人になって働くようになると上司や先輩、仕事のミスなど何かと我慢の連続ですがたまには我慢せずちょっと息抜きをすることも必要ではないでしょうか。


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