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潜在意識とアファメーションの関係性を解説しました。

言葉の力まずアファメーションとは、イメージを言語化して口に出すことにより言霊になり、潜在意識にアプローチして行く方法のひとつである…。
と解釈しています。

実際問題このアファメーションの言葉と似た表現で有言実行と言う言葉に関連があるのかと思います。
人は毎日沢山の言葉を発して生きています。
それは、言葉が生きていく上で必要なものだからであり、言葉を発しないと生きていくのが非常に困難だからです。
言葉は1人で話していれば独り言、相手と話せばコミュニケーション、怒りの感情をぶつけ合えば喧嘩、という具合に様々なシーンで必要なのが話すことであり、日常我々が感じる人とのトラブルはコミュニケーション不足から起こるものであり、話し合えば解決する内容がほとんどです。

無論話し合いが成立しない場面もありますが、それでもその段階に至る前までにコミュニケーションを上手に使えば回避出来ると考えられます。

では、有言実行、アファメーションと潜在意識の関係についてお伝えして行きます。
まず、言葉にすることで、人は認識することが出来ると言われています。
例えば、口癖は何度も繰り返していくうちに、潜在意識に投下されたことで無意識に発する言葉だと言われており、中々やめることが出来ないと言われています。

もし、口癖が、ネガティブな言葉や愚痴嫉みであれば、自身に暗示として掛かり、常にネガティブな状態で口を開けば愚痴ばかり、相手を妬むことがあたりまえになり、嫌われる対象になって行きます。
逆に、ポジティブな言葉を常に意識すれば、感謝の言葉や尊敬の念を込めてコミュニケーションが出来、人に好かれ沢山の人が寄ってきます。

つまり、私たちが日常で口にしている言葉で、寄って来る人も変わってくると言えるのです。

この違いには、決定的な差が生まれ、ネガティブな言語を用いる人は情緒が不安定になり、キレやすく相手を肯定出来なくなりやる事が裏目に出るため成功を実感する事が出来ません。
故に不成功を体験し続け負のスパイラルへと落ちて行きます。

更に成功している人を妬むため、助けを求める事が出来ず、救いの手が差し伸べられても、素直に甘えられず苦しむ結果になります。
一方、ポジティブな言語を用いる人は、自分も相手も肯定出来るため情緒が安定し、やる事にも成果が得られ運気も上がって行きます。
更には、成功しているのはみんなのおかげという価値観が芽生えるので、更に良い事が連鎖となって訪れます。
つまり、普段発する言葉でこれ程の違いが出る程言葉は重要なツールなのだと言うことなのです。
ポジティブなアファメーションが潜在意識には有効に働いていく、そう思います。


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