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潜在意識と会話を行うってどういう事?

潜在意識と会話しよう
まず、現実問題として潜在意識と会話をすることは出来ませんが、あくまでも概念として捉えて頂けると助かります。不一致とは、言動と行動が伴わない時や、本音と違った関わりをする時に起こる状態です。

セルフイメージを書き換えたいときなどに起こります。

この場合、欲求とやるべき事が違う状態で、潜在意識(無意識)と顕在意識(意識)が喧嘩をしている状態になります。

喧嘩をするとどうなるのか?葛藤が起こりモヤモヤしたり、その後に虚しくなり、意欲が無くなります。
頭ではやるべき事を考えているのに、心が拒否をして出来ない。
これを葛藤といい、この状態になると、潜在意識(無意識)との会話が必要になるんですね。

多くの方は自身の嫌いな処があり、その嫌いな処を認めたくない気持ちが強く嫌いな自分を許すことが出来ません。潜在意識と会話をするには、まず嫌いな自分を許し、認めてあげることが重要になるのです。

なぜならば、嫌いな自分も大事な自分なのです。

嫌う自分が、いるということは、嫌われている自分がいる訳なので、一方的に嫌えば、嫌われている自分は拗ねて思い通りに動いてくれません。
つまり、嫌いな自分をそのままにしている人は、ここ1番の大事な時に力を貸してくれないばかりか、邪魔をしてしまいすべてを壊してしまうのです。
結果どれだけ頑張ったとしても、成功を手に入れられないので、やる気も無くなり、出口が見えずに彷徨う原因にもなります。
これが俗にいうスランプですね。

頑張った程失敗した時の反動は大きくなり、頑張っても得られない不安が自信を奪い、負のスパイラルへ堕ちていきます。
そうならない為には、潜在意識と会話をすることが大切なんです。

嫌いな自分を許し、今何をしたいかを毎日呼びかけ、嫌いな自分に懺悔をすると、拗ねている潜在意識も次第に機嫌が良くなるんですね。

つまり、嫌いな自分を味方につける事で、助けが必要な時に予想外の成果をもたらしてくれます。何故か?嫌いな自分と意思疎通ができれば一致するからです。自身の欲求に耳を傾ける関わりが必要です。


潜在意識と仲良くなるには?


潜在意識を効果的に働かせるには「強い信念とそれに対しての行動が大切」です。
しかし、緊張した精神状態だけでは潜在意識の活動を妨げるものにもなってしまったりします。

潜在意識と仲良くなりにくいです。

実は、この潜在意識を効果的に作り出すには

緊張に対して、弛緩、
つまりリラックスするという状態を作り出す事が大切なんですね。

では具体的に、リラックスした状態を作るというのは
どうしたらいいかというと、

まずは、心を落ち着かせるために静かな状態を作り出します。

そして、自分の心の動きをよく観察しなくてはいけません。
この静寂した精神状態を作り出すために

瞑想法や呼吸法など、様々な技法が生まれたんだと私は思います。

このリラックスした状態が潜在意識はより暗示を受けやすくなり、意識が潜在意識に、ふれやすいのです。

結果として、潜在意識と仲良くなりやすい状態を作り出せます。
なかなか静かな状態を作れない場合簡単に出来るリラックス方法としては
とにかく自分自身を脱力状態にする事がおすすめです。椅子に座っていても大丈夫です。

つぎに、身体のすべての部分に対して
リラックスしているという気持ちを持つ。
そして、自分の筋肉がそれにこたえている。

そして、少し指だけに意識を集中したり
足だけ、腰だけ、お腹だけ
という具合に、身体の隅々に意識を向けてみると

段々身体が、ポカポカしてくるのが感じられると思います。

ゆっくりゆっくり意識を傾けていくと
気付くと、10分、20分時間を忘れる事が出来ると思います^^

これを行うだけでも、潜在意識との会話のしやすさが変わってきますよ。



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