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潜在意識の書き換えがうまくいかない時に見直して欲しい事

潜在意識を書き換えていこう!と思う時に、見直して欲しい事が2つあります。

潜在意識を書き換えるにあたって、簡単に出来る事もあればそうでない事もありますが、うまくいかないな〜という場合、ちゃんと見直さないと、こじらせてしまう可能性があるのです。

という事で、潜在意識を書き換えるにあたっての、1つ目。

潜在意識に嘘をついていない?


1つ目は、本当に心の底から、思っている事かどうか、という事です。

日本人の気質として多いのが、真面目、そして奥ゆかしさ、気遣い、繊細さ。
こういった国民性みたいなものがありますよね。これが、潜在意識にしっかり刻み込まれています。

どちらかというと、ネガティブになりやすい気質なんです。

以前もこんな記事を書いていますが、

・ポジティブが全てではありません

・ネガティブな思考を一瞬でポジティブにしてしまう方法は危ない


そういった時に、極一分の超ポジティブ人間と出会ってしまって
その人の真似をしてしまっても、これはかなり厳しいんです。

そして、ポジティブにならくちゃポジティブにならなくちゃ。
と真面目さが裏目に出てしまって、自分自身をどんどん苦しめてしまう傾向にあります。

なので、ポジティブにならなくちゃ、とか
ネガティブだから、とかを取っ払って、まずは自分の感情をベースにして物事を考えてみる。

これを大切にしてみて欲しいんですね。

○○しなくちゃ!っていう考えで行動を起こすと、結局無理が出てしまうんです。

どれだけ頑張っても、天性のポジティブ人間を見ると、
たぶん自分と比較をしてしまって、自分自身を苦しめてしまうんですよね。

私は先生から教わったのは、「中庸の精神を大切にしなさい。」という事でした。

つまり、ポジティブやネガティブに偏るのではなくて、
それらを包括している自分自身を認める事。
これを第一において、自分自身を高める事を考える事が大切なんだと。

潜在意識を書き換えようと思ってポジティブポジティブとやってはみたものの
どうも心が疲れてしまったなぁという方はは、この中庸を意識してみて下さい。

思い込みで判断していませんか?


2つ目は、思い込みが強くなりすぎていませんか?という事です。

潜在意識を書き換える、という事は、「自分の思考を変化させていく」という事でもあります。

ただ、ここで過去の思い込みにとわれてしまうと、変化を受け入れる事が出来ずに、アファメーションだけを行ってしまったりと、表面的な事ばかり行ってしまって、空回りをしてしまう危険性があるんですね。

そうすると、思い込み、つまり古い潜在意識に引っ張られていくので、どんどん空回りをしてしまいます。あなたは、書き換えたい!と思っていても、反対方向に引っ張られていくので、車で例えるなら、アクセルを踏みながら、ブレーキを踏んでしまう状態に陥るんですね。

こうなってしまうと、うまくいきません。

では思い込みを、外すためにどうしたらいいかというと、あなた自身の認識を変える必要があります。

認識を変える、というのは視点を変える、という事。

例えば、外観がボロボロな旅館にどうしても、泊まらなくてはいけなくなったとします。嫌だけど、そこしかあいていなかったんです。でも、接客が素晴らしくて、心配りが行き届いていて、料理が最高に美味しかった。お風呂も満足。だったら、ボロボロでも案外いいな!

こんな風に、認識が変わる事って、多々ありますよね。体験をする、色々な経験をつむ事で、視点が増えていきます。

ですので、色んな人と出会って、視点を増やしていく。これが一番シンプルな、思い込みの外し方です。


まとめ


潜在意識は、自分自身です。簡単に書き換えられるものもあれば、難航するものもあります。それは、誰でもあって当たり前です。ただ、焦る事なく、自分の心との向き合い方を考えてみて下さい。心に余裕を作り出す事が、潜在意識の書き換えにおいて、一番いい状況なのです。


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