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自己顕示欲を抑える方法

自己顕示欲は人間なら誰でも持っている感情だと思います。その感情を表に出すか、出さないかで自己顕示欲の強い人、そうでない人に分かれるのではないでしょうか。自己顕示欲の強い人というのはいつも人から褒められたり、羨ましがられたり、特別な存在でいたいと考えています。そのため時には周囲からけむたがられてしまうこともあります。

話の中心はいつも自分のことなので、他人が話していてもいつの間にか自分の話に切りかわっていることもあります。高価なプレゼントをもらった、有名なレストランで食事をしたなど自分のことを自慢したがる癖があります。ではどのようにして自己顕示欲を抑えることができるのでしょうか。まず、自慢話をやめるということから始めましょう。

自慢は人から認められたい、褒められたいために起こる人間の心理だと思います。「自分はすごい」「こんなことができる」など自己満足にすぎないんですよね。自慢話を聞かされている友人や同僚の気持ちはどうでしょう。きっと「自慢話が始まった」とため息をついているかもしれないです。

自慢話ばかりしていると人から嫌われてしまう可能性もあります。ときには自慢したい気持ちをぐっとこらえて聞き役に回ってみて下さい。そして自分のことを認めてあげることで自己顕示欲も抑えられると思います。自分に自信がないため人から認められたい、そして自慢するの繰り返しになっていませんか。

小さなことでもよいので自分自信を認めてあげましょう。「今月は1日も休まず会社に行った」「仕事で失敗しなかった」など何でも良いのです。会社だけに限らず日常生活の小さな出来事を評価。また誰かから褒められるとやる気が出るという人はその感情を抑える必要はありません。自慢するのではなく次へのステップとして前向きにとらえると良いと思います。自己顕示欲も考え方によっては自分に役立つのではないでしょうか。


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